Social Impact Day 2026

Session

Keynote Session

2026.6.17 Wed 10:00~11:00

日本語・英語

「コレクティブ・インパクト」の15年、そしてこれから

2011年、ジョン・カニアとマーク・クレイマーは『スタンフォード・ソーシャル・イノベーション・レビュー(SSIR)』において「コレクティブ・インパクト」という概念を提唱し、それは瞬く間に世界的な現象となりました。

提唱から15年を経た今、本基調セッションではこの運動の変遷と成果、現状、そして実践の未来像を検証します。

本セッションのイントロダクションと登壇者の紹介は、LGBTQ、子どもの貧困、エクイティ等の領域でフリーランスとして活動されている佐藤淳氏とSIMI今田で行います。

  • Speaker

    Jennifer Splansky Juster 氏

    Executive Director, Collective Impact Forum

    ジェニファー・スプランスキー・ジャスター氏は、コレクティブ・インパクト分野において世界的に著名なリーダーであり、数多くのコレクティブ・インパクト・プロジェクトに携わり、設計した研修機会へ参加した実践者は1000人を超える。 組織戦略、評価、プログラム設計について、多くの財団、非営利団体、政府機関、企業を支援し、過去のクライアントには、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、コンラッド・N・ヒルトン財団、マリン・コミュニティ財団、ジラード・カレッジ、パッカード財団、シリコンバレー・アライズなどが含まれる。

  • Moderator

    今田克司Katsuji Imata

    一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 代表理事、株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役

    米国(6年)、南アフリカ(5年半)含め市民社会強化の分野でのNPO/NGOマネジメント歴25年。2013年帰国後、セクターを超えてインパクト・マネジメントの普及に尽力。現在、​​インパクト・コンソーシアム データ・指標分科会座長、日本評価学会副会長・研修委員長、休眠預金等活用法における指定活用団体評価アドバイザー、UNDP認定SDGインパクト基準トレーナー、国際協力機構(JICA)事業評価外部有識者委員会委員、TISFD Regional Council メンバー(Asia-Pacific)、Blue Marble Evaluation Global Advisory Council 委員など。